こんにちは。
自分軸カウンセラー よしみです。
「最近、なんだか体も心も疲れが溜まってるなぁ…。」そんなふうに感じること、ありませんか?
特に、忙しい毎日を過ごしていると、気持ちが落ち込みやすくなることも。
そんなときこそ試してほしいのが 「マインドフルネス瞑想」 です。
「瞑想って難しそう」と思うかもしれませんが、実は誰でも簡単に始められる方法なんです。
そして、ただリラックスするだけじゃなく、引き寄せや願望実現などのスピリチュアルな効果も期待できるというのだから驚きですよね。
そこで今回は、マインドフルネス瞑想のやり方の基本とコツ、心身への効果、さらには引き寄せや願望実現に役立つ驚きのスピリチュアルな力まで、分かりやすくお伝えします。
「ちょっと試してみたい!」と思った方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
あなたの日常がきっとキラキラ爽快に変わるはずです!
Contents
マインドフルネス瞑想とは?
まず、「そもそもマインドフルネス瞑想って何?」というところから始めましょう。
言葉は聞いたことがあっても、具体的にどんなものかイメージが湧かない人も多いかもしれませんね。
なので最初に、マインドフルネス瞑想の基本を分かりやすく解説しておきましょう。
まず、「マインドフルネス」とは、「今この瞬間に集中すること」を指します。
すでに過ぎ去った過去のことを今でも悔やんだり、まだ起こってもいない未来のことをアレコレ不安に考え感じたりせず、「今ここ」に意識を向ける状態のことです。
マインドフルネス瞑想は、この「今ここ、この瞬間」を感じる練習をするための方法です。
具体的には、呼吸や体の感覚、今の心の状態に注意を向けることで、雑念を手放し、心を穏やかにしていく瞑想です。
簡単に言えば、「深呼吸をしてリラックスしながら、自分の内側と向き合う時間を作る」ようなものなんです。
特別な道具も必要なく、場所を選ばずにできるのが魅力です。
「でも、本当にそれだけで効果があるの?」と感じる方もいるかもしれませんね。
実は、マインドフルネス瞑想には、心や体に驚くほどの効果があるんです。
この後の章で詳しく説明していくので、ぜひ読み進めてくださいね!
マインドフルネス瞑想の心と体に与える効果
では、マインドフルネス瞑想が心と体に与える素晴らしい効果について、心理的な面と身体的な面に分けて詳しくお話しします。
「なんとなく良さそう」ではなく、その驚きの効果を知ることで、きっと実践したくなるはずです!
心理的効果
マインドフルネス瞑想は、心にどのような変化をもたらすのでしょうか?
実践を続けることで得られる心理的効果を3つご紹介します。
●ストレスの軽減
瞑想中は「今この瞬間」に集中するので、頭の中に浮かんでくる不安や悩みを手放すことができるようになります。
これにより、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が抑えられると言われています。
忙しい日々に追われている人ほど、この効果を実感しやすいはずです。
●感情の安定
瞑想は、心の状態を観察する力を養います。
「イライラしている」「悲しい気持ちになっている」といった自分の本当の感情に気づき、それを客観的に受け入れることで、感情の起伏が少なくなるのです。
「怒りっぽくなくなった」「少々のことでは動揺しなくなった」と感じる人が多いのもマインドフルネス瞑想の特徴的な効果です。
●集中力がアップ
瞑想中は、今この瞬間の呼吸や体の感覚に意識を向け続ける練習をします。
なので、「今」に集中する習慣が、日常生活の中でも活きてきます。
仕事や勉強においても、驚くほどの集中力を発揮し、たくさんのやるべき事が、まるで目の前の信号が全て青になるようにスイスイとはかどるようになります。
身体的効果
次に、マインドフルネス瞑想が及ぼす身体的効果についてご紹介すると、マインドフル瞑想は、心だけでなく体にもポジティブな影響を与えます。
特に健康面で期待できる効果をいくつかご紹介しましょう。
●自律神経のバランスを整える
現代人は交感神経(緊張状態)が優位になりがちですが、瞑想は副交感神経(リラックス状態)を優位にします。
これにより、血圧が下がったり、心拍数が安定したりする効果が期待できます。
●睡眠の質の向上
瞑想を続けると、夜の眠りが深くなると感じる人が多いです。
寝る前に瞑想を取り入れることで、脳の興奮状態が収まり、スムーズに入眠できるようになります。「なかなか眠れない…」という方には特におすすめです。
●免疫力の向上
ストレスが軽減されると、体の当然の反応として免疫力が高まります。
研究によれば、瞑想を続け、心身を緩めることができている人は風邪やインフルエンザにかかりにくいというデータがあります。
これから末永く健康的な毎日を送りたい方にはぴったりですね。
マインドフルネス瞑想の驚くべきスピリチュアル効果
マインドフルネス瞑想が、「スピリチュアル的な効果もある」ということに驚かれる方もいらっしゃるでしょう。
実は、マインドフルネス瞑想を習慣化することで、引き寄せの法則や願望実現といったスピリチュアルな力を引き出すサポートが期待できるんですよ。
今回は、その驚くべきスピリチュアルな効果を2つに分けて詳しくお話しします!
引き寄せの法則との関連
まず、マインドフルネス瞑想は、引き寄せの法則を実践する際に非常に役立ちます。
●クリアな意識を作る
引き寄せの法則では、自分の意識を「望むもの」に集中させることが大切です。
しかし、日常の雑念や不安が多いと、集中力が乱れてしまいがちですよね。
ついついネガティブな感情が強くなり、引き寄せの法則に絶対必要な「ポジティブな感覚への集中」を欠く事になります。
マインドフルネス瞑想は、こうした雑念を取り払い、頭の中を軽やかにクリアにする助けになります。
例えば、「新しいチャンスが欲しい」と願うときも、瞑想を通じて心を整えることで、その願いをしっかりと意識に定着させることが必要です。
どれだけ強く長く意識が向いているものを現実化させるのかが、引き寄せの法則の仕組みですから。
●ポジティブな波動を高める
引き寄せの法則では「自分から放たれる波動が等しい現実を引き寄せる」と言われます。
瞑想を習慣化することで、心が穏やかになり、ポジティブなエネルギーが自然と高まることで、それに等しい現実や、意図した願いが叶いやすい環境が整うのです。
マインドフルネス瞑想は、引き寄せの法則を強化するための「心の土台作り」とも言えます。
願望実現を促進
マインドフルネス瞑想が「願望実現するのをサポートする」ってどういうこと?と気になる方もいるでしょう。
ここでは、マインドフルネス瞑想が願望実現にどのように効果を発揮し役立つのかを具体的にご紹介しましょう。
●本当に大切な願いに気づける
瞑想を続けていると、自分の内面にある本当の願望が見えてくることがあります。
周りの意見や常識に捉われることなく「本当に心から欲しいものは何だろう?」「本当になりたい自分の姿とは?」と自問自答することで、心の奥底から湧き上がる答えや目標が明確になります。
思考ではなく魂から望む感覚。
この明確さが、願望を実現する第一歩となるのです。
●行動を後押しする直感力が高まる
瞑想を通じて、もちろん直感力が研ぎ澄まされるようになります。
すると、「よし!このタイミングで行動しよう」「この選択に間違いない!」といったインスピレーションが得られやすくなります。
願望実現には行動が必要不可欠なのですが、過去の体験に基づいたアレコレの思考は、ブロックとなって、逆に叶うものも叶わなくしてしまいます。
そうではなく、マインドフルネス瞑想によって心が緩み穏やかに整ったところに湧き出てくる直感や閃き、アイディアは、まさに叶うための行動をスムーズに押し進めるサポートをしてくれるのです。
●ネガティブな思考を手放せる
「失敗したらどうしよう」「自分には無理かも」といったネガティブな思考は、願望実現の大きな妨げになります。
マインドフルネス瞑想は、そういった願望実現にとってマイナスになる感情や思考に気づき、それを手放す練習になります。
「私は、この感覚でさえいれば全て上手くいくんだわ」という前向きなエネルギーを維持できるようになることで、願望達成への道がどんどん開けていきます。
マインドフルネス瞑想のやり方とコツ
ここまでの内容をお読みいただき、「早く、マインドフルネス瞑想のやり方が具体的に知りたい!」と思われた方、お待たせしました。
ここからは、実際に瞑想を始めるためのステップを詳しくご紹介します。
初心者の方でも気軽に取り入れられる方法や、最大限の効果を得るためのコツもお伝えしますので、ぜひ試してみてくださいね!
実践1)落ち着いた空間を選ぶ
実践の最初として、瞑想を始める際には、落ち着いた空間を選び環境を整えることが大切です。
●静かな場所を確保しよう
騒がしい環境では、意識が散漫になりやすく、集中が難しくなります。
できれば、テレビやスマホの音が届かない静かな部屋を選びましょう。
また、自然光が入る場所やキャンドルを灯した空間もリラックス効果を高めてくれます。
●心地よい空間作りの工夫
好きな香りのアロマを焚いたり、柔らかいクッションやブランケットを用意するなど、心がさらに落ち着く空間をつくる工夫もすると良いでしょう。
特別な道具は必ずしも必要ありませんが、「自分にとって、これならリラックスできる」と思える空間作りを心がけましょう。
実践2)姿勢を整える
実践の2つ目は、瞑想中の姿勢は、集中力やリラックス度に大きく影響します。
●基本の姿勢は背筋を伸ばす
座り方は、椅子でも床でもOKです。
ただし、背筋をまっすぐに保つことがポイントです。
丸まった姿勢では呼吸が浅くなり、集中力も低下してしまいます。
床に仰向けに寝転んでもよいので、背筋を伸ばし、肩の力を抜いてリラックスできる体勢を整えましょう。
●足や手の位置に注意
床に座る場合は、あぐらをかいた姿勢がおすすめです。
椅子の場合は、足裏をしっかり床につけると安定します。
手は膝の上に軽く置き、掌を上向きにしておくと、エネルギーの流れを感じやすくなると言われています。
掌には、「ろう宮」というエネルギーや情報を受け取るツボがあります。
「ろう宮から何を感じるか?」というのも、さらに集中力を高めることになるでしょう。
実践3)一点集中する
実践の3つ目は、マインドフルネス瞑想の核心部分とも言えるのが、「一点集中」です。
基本としては「呼吸」への一点集中です。
何も考えず、ただただ「息を吸う・吐く」だけに集中します。
このマインドフル瞑想の良いところは、日常のあらゆる場面でも応用出来るというところにあります。
例えば、食事に一点集中する。
あるいは、波動をさらに高めるために、感謝に一点集中するなど、散らばった心を落ち着かせ、今この瞬間に集中することを意識しましょう。
ここでは、例として、「呼吸」「食事」「感謝」に一点集中するやり方とコツを挙げておこうと思います。
●呼吸に意識を集中する
呼吸はいつでもどこでもできる、最もシンプルな集中対象です。
- 静かな場所で楽な姿勢を取り、目を閉じます。
- 鼻から吸って、鼻から吐く自然な呼吸に意識を向けます。
- 吸うときに「新しいエネルギーが体に入る」とイメージし、吐くときに「疲れやストレスが体から出る」と感じましょう。
●食事に意識を集中する
毎日何気なく行う「食事」も、素晴らしい瞑想の時間に変えることができますよ。
- 食べる前に、食材や料理を作ってくれた人への感謝を感じてみましょう。
- 一口ごとにゆっくりと噛みながら、味、香り、食感に意識を集中します。
- その瞬間の食事をじっくりと味わうことで、満足感と幸せが広がります。

●感謝に意識を集中する
感謝の気持ちに集中することで、心が穏やかになり、ポジティブなエネルギーが広がります。
まさに、引き寄せの法則にもってこいの波動を放てるようになります。
- 毎日感謝できることを3つ挙げてみましょう。
大きな出来事でなくても大丈夫です。
「美味しいコーヒーを飲めた」「友人からのメッセージが嬉しかった」など、身近なことで構いません。 - 感謝の対象をイメージしながら、その瞬間を思い返してみます。
- 心の中で「ありがとう」と言葉にして、感謝が湧き出てくる感覚をしっかり味わいましょう。

感謝できることに集中しながら視覚化することで、感謝の気持ちがさらに深まります。
これも、実は、立派なマインドフルネス瞑想になるんですよ!
マインドフルネス瞑想に関するQ&A
「マインドフルネス瞑想を始めてみたいけれど、細かい疑問がいくつか出てきた」という方もいらっしゃるでしょう。
初めて取り組むときは、わからないことや不安が出てきても不思議ではありません。
そこで、最後の章では、よくある質問をピックアップし、それにお答えしていきます!
きっとあなたの疑問も解決するはずですよ。
Q1:マインドフルネス瞑想は毎日やらなきゃダメ?
A:毎日続けるのが理想的です
瞑想は習慣化することで、心と体に大きな変化をもたらします。
短時間でもいいので、毎日続けることをおすすめします。
1日5分からでも効果は期待できますよ。
ただし無理をしないことが大切です。
「やらなきゃ」と思い詰める必要はありません。
忙しい日や疲れている日は無理せず休むことも大切です。
大事なのは、自分の心地良さやペースを大切にすることです。
Q2:雑念が浮かぶのは瞑想として下手?
A:雑念が浮かぶのは自然なこと
瞑想中に「あれもやらなきゃ」「これどうしよう」といった考えが浮かぶのは、誰にでも起こります。
それを「失敗」と捉える必要はありません。
雑念に気づくこと自体が、マインドフルネスの第一歩です。
雑念に気づけば意識を穏やかに呼吸や集中対象に戻すだけで大丈夫です。
あるいは、川に落ちた葉っぱ(思考や雑念)が流れ去っていくようにイメージし、再び呼吸に集中し直す。
この練習を繰り返すことで、次第に雑念に振り回されることが減っていきます。
Q3:瞑想に最適な時間帯はいつ?
A:朝の瞑想で一日をスッキリスタート
朝起きてすぐの瞑想は、頭をクリアにし、一日の始まりを整えるのにぴったりです。
特に静かな朝の時間は、集中しやすい環境が整っています。
布団に横になったまま瞑想に入るのもよいでしょう。
ただし、二度寝にご注意!(笑)
夜寝る前の瞑想もお勧めです。
心が落ち着き、スムーズに眠りにつける効果があります。
心配事が頭を巡って眠れない方にも効果的です。
そのまま寝落ちするのも、大いに結構です。
時間帯を気にするよりも、自分のライフスタイルに合った時間帯で無理なく取り入れるのが最善です。
重要なのは、自分にとって心地良く感じ、継続しやすい時間と空間を選ぶことです。
Q4:瞑想を効果的に続けるコツは?
A:初めは短い時間から始める
初心者の方は、まず1日5分からスタートしましょう。
慣れてきたら徐々に時間を延ばしていくと、無理なく続けられます。
毎日決まった時間に瞑想を行うと習慣化しやすくなります。
自然と生活の一部になります。
「朝のコーヒーの前に」や「夜のお風呂上がりに」といったルーティンに組み込むのも効果的です。
瞑想できた日を手帳やアプリで記録すると、「続けられた!」という達成感が得られます。
小さな積み重ねがモチベーションアップにつながりますよ。
まとめ
今回は、今、にわかに人気のマインドフルネス瞑想について、驚くべき効果や基本的なやり方・コツについてお伝えしました。
マインドフルネス瞑想は、心と体を癒すだけでなく、引き寄せや願望実現といったスピリチュアルな効果も期待できる方法です。
その具体的なやり方としては、落ち着いた空間を選び、姿勢を整え、呼吸や一点集中に意識を向けることが重要です。
また、心理的・身体的なメリットに加え、引き寄せの法則や願望実現をサポートする点でも注目されています。
初心者はいきなり無理をせず、短時間から始め、毎日続けることを目標にしましょう。
継続することで必ず効果が高まります。
「このやり方で合っているんだろうか?」など気にせず、雑念が浮かんでも問題なく、まずは、自分のペースで、心地良さを感じることに重点を置いて、実践を続けること!これが最大の効果を引き出す秘訣です。
最後までお読みいただき、ありがとうございます💖
この練習を続けることで、心が落ち着き、集中力が高まります。