イメージで引き寄せが面白いように上手くいく!押さえておくべき5つのポイント

イメージで引き寄せている女性

こんにちは。

ブレない自分らしい生き方を確立し、思い通りのワクワク人生創造をサポートする、

自分軸カウンセラー よしみです。

夢や望みを叶えるために、「すでに叶っている情景をイメージするすると叶う」と聞いて実践してはいるけれど、

なかなか効果を感じられない。

なぜ、引き寄せられない?

もしかしたら、イメージの仕方を間違っているのかもしれない・・・

何かもっと特別なコツが必要なのかも・・・と不安になりますよね。

そんな不安や迷いを持っていたら、ますます上手くイメージが出来なくなってしまいますよね。

夢や望みが叶っている情景をイメージしているのに、どうして効果がでないのでしょうか?

イメージ能力が特別に長けた人だけにしか効果がないのでしょうか?

あなたのイメージの仕方が下手だからでしょうか?

いいえ、そうではありません。

実は、あなただって、イメージしたことが現実になっている事って、これまで身近にたくさんあるはずなんですよ。

そこで今回は、あなたの望む事がイメージしても思うように引き寄せられない原因について、

そして、望んだ事をイメージで上手く引き寄せられる、押さえておく必要のある大事な5つのポイント

お伝えしていこうと思います。

 

いくらイメージしても、思うように引き寄せられない5つの原因

引き寄せが上手くできずに悩んでいる女性

あなたは、「すでに叶っている情景」をいくらイメージしても、

なかなか思うように引き寄せ効果が出ないとなると、なぜ?と思いますよね。

そして、あなたのイメージの仕方のどこかに原因があるのではないかと、不安に感じてしまいますよね。

そこで、イメージをいくらしても引き寄せが上手くいかない多くの人が気付いていない

5つの原因をお伝えしていきます。

もしかしたら、あなたにも当てはまることがあるかもしれません。

 

嬉しい感情が伴っていない

1つ目は、叶って嬉しい最高の喜びの感情が伴っていないという原因です。

望みが叶っている情景をイメージはしているけれど、あなたの満面の笑みや喜びなどの感情が、

心から湧き出るように味わえていない。

イメージする情景と潜在意識が上手くリンクできているのなら、

イメージするだけで、顔が自然とにやけてしまったり、

言葉では表現できない喜びに溢れ満たされる感覚になるはずです。

そして、望みが叶ったあかつきには、あれもこれも・・・と、いろんな行動を取るイメージも膨らんでくるはずです。

単に「これが叶った」という情景や「喜んでいる自分」という状況イメージだけでは、引き寄せとして弱いのです。

 

「いつ叶う?」と執着している

2つ目は、イメージをしながらも、「いつ叶う?いつ叶う?」「これだけイメージしているのだから、絶対叶わなきゃおかしい」と、

叶えるという事に執着してしまっている場合です。

あくまでも、「叶っている自分はどんな姿なのか」をイメージしたり、

「どんなふうに嬉しいのか」その感情を味わうことを優先する必要があって、

「いつ叶う?」「どうやったら叶う?」という思考は、「今叶っていない」という現状の感情も同時に味わっている事になり、

「もしかしたら、叶わないかもしれない」という疑いの感情も同時に味わっていることになります。

その感情は、せっかくの「すでに叶った情景イメージ」の足を引っ張ることになります。

 

イメージをする時間が短い

3つ目は、すでに叶った情景のイメージや感情を味わう時間が短い、もしくは、数回だけという場合です。

イメージで引き寄せる方法とは、潜在意識にもうそれが叶って当たり前の状態に刷り込んでいくことを目的としています。

潜在意識に刷り込むには、最低でも1回68秒以上、イメージし続ける必要があります。

叶った嬉しい感情や情景を味わいながらイメージし続けることが重要なのです。

ですから、ほんの一瞬イメージするだけとか、たまに思い出したらイメージする程度では、なかなか潜在意識に落とし込むというところまで至りません。

なぜなら、元々の「叶っていない」状態の潜在意識の力の方が強いからです。

 

実は本当に叶えたい事ではない

4つ目は、イメージする望みが、本当に叶えたい事ではない場合です。

時に人の望みは、「自分の本当の喜び」であるよりも、「周りからこう見られるといいな」「あの人が喜んでくれるといいな」という

他人目線での「良く見られたい」「認められたい」欲を満たすための単なるアイテムとしての望みであることがあります。

そういう望みの場合、

「自分はこうなりたい」という本当の望みと

「これを手に入れさえすれば幸せになる、嬉しい」という手段としての望みとが異なっているので、

その隠れた本音が優先され、なかなか望みが叶わないということになります。

例えば、「ポルシェが欲しい」という望みが、「周りからお金持ちでかっこいいと見られたい」という他人目線から生じたものであるならば、

潜在意識には、「自分はお金持ちだと思われていない」「自分はかっこよく思われていない」という本音があるので、

いくらポルシェを望んでいても、「お金がなくて、かっこ悪い自分」を維持し続けてしまいます。

例えポルシェが手に入っても、本当の望みは満たされず、またすぐ別の物を望み続けることになります。

けれど、例え周りからどう思われようと「ポルシェの形や色や機能のこんな所が好きで、ポルシェの理念が憧れで・・・」という

何を置いても譲れないという本音の望みであるなら、ポルシェに乗って風を切ってハンドルを握る最高の自分をイメージしていると叶うでしょう。

 

閃いた事を行動していない

5つ目は、イメージしている時に、内側から直感のように閃いた事を行動に出来ていない場合です。

本当にあなたが幸せになるために叶うはずの事をイメージできているのであれば、

イメージをしている時やふとした時に、それを叶えるために「こうすれば良いのかも」「こう行動してみたい」という感覚が湧き出てくるはずです。

それは、叶えるためにあなたが出来る事として、閃きやアイディアという形で潜在意識から送られてきている答えなのです。

けれど、「面倒だな」「意味がないかも」「本当に上手くいくのかな」と、思考でごちゃごちゃ考えるだけだったり、

行動に起こしていかなければ、何も状況は変わりません。

望みをイメージしたら、全てが即叶うことばかりではなく、

小さな出来事1つ1つの段階を踏んで、最終的に上手く叶っていくという形もあるからです。

直感で「良い」と感じる事が閃いたり、突き動かされるような衝動を感じるなら、

それは望みを叶えるために必要な行動アイテムであるかもしれませんよ。

 

引き寄せが上手くいくイメージ方法で押さえておくべき5つのポイント

嬉しい事をイメージしている女性

では、イメージをする際に、どのような事に気を付け、意識を向けていくと上手くイメージで引き寄せていけるようになるのでしょう?

さきほどの、引き寄せが上手くいかない5つの原因を踏まえて、

夢や望みを叶えるために、上手く引き寄せられるイメージの仕方で押さえておくべき5つのポイントについてお伝えしていきます。

 

最高の喜びを感じている自分の目から見える情景をイメージする

まず1つ目は、最高の喜びを感じている自分の目から見える情景をイメージすることです。

上手く引き寄せるには、あなたが最高の笑みをこぼし、最高の喜びに満たされている感情を伴っているイメージが出来ていることが必要です。

例えば、「入学試験に合格する」イメージであれば、あなたが最高の喜びを容易に感じられる場面があると思います。

人によっては、「合格通知を開いた瞬間」だったり、「掲示板に張り出されたあなたの受験番号を見つけた時」、

あるいは、「家族と合格祝いをしている時」「すでにその学校に通い始めている自分の姿」だったり。

あなたにとって、一番の嬉しさを容易に湧き立たせることのできる場面をイメージすると良いです。

けれど、単に「合格した」「良かった」「落ちなくて良かった」という言葉で表現できるくらいの感情だったり、

喜んでいるだろう自分の姿を客観的に俯瞰しているイメージでは弱いです。

合格できた嬉しい自分なら、どこで、どんなふうに喜びを爆発させ、どんな行動を取っているのか?など、

言葉では表現できない、心底から喜びを感じている自分そのものをイメージしましょう。

それには、喜んでいる自分の姿を俯瞰した情景イメージではなく、喜んでいる自分主体、

叶えている自分の目から見える最高の情景という目線でイメージするといいですよ。

 

「いつ」「どうやって叶う」かは考えない

2つ目は、「いつ叶う?」「どんなふうに叶う?」かは考えないことです。

どうしても叶えたい事って、強く念じたり、祈るような気持になってしまいますよね。

あと、やたらと期限を決めたり、叶うための段取りを一から十まで計画を立てたり・・・。

これをやっていると、執着になって「欲しいけどいつまでも手に入らない」「したいけど出来ない」という欠乏感が優位になってしまいます。

それに、段取りや期限を決めてしまうと潜在意識に枠をつくってしまいます。

それはまるで、「この方法以外では叶えられません」「〇年〇月までは絶対叶いません」と宣言しているようなものです。

夢が叶うっていう時は、自分がアレコレ奔走しなくても叶えてくれる誰かが現れるのかもしれないし、ずっと先だと思っていても明日叶うことだってあり得るのです。

それを、「一から十まで、自分がこうしなければ・・・」「〇年には叶える」と設定してしまった時点で、

それ以外の叶えられる方法やサポートやチャンスを、受け取り拒否している事になります。

どこから・どんなふうに・いつ叶うチャンスがやってきても、柔軟に受け入れられる自分でいることが大切です。

なので、イメージをする時は、「いつ」「どうやって叶う」など策は必要なく、

ただただ、「思い通りに叶って、喜びに満たされている自分」を純粋にイメージしていきましょう。

 

リラックスした状態で68秒以上イメージする

3つ目は、リラックスした状態で、68秒以上イメージすることです。

どうして68秒以上なのか?

それは量子力学でいうエネルギーの共鳴に基づきます。

最初の17秒はあなたが発する思考や感情と似たエネルギーを寄せ集めます。

次の17秒で同じようなエネルギーを集め始めます。

そして次の17秒・・・と続けていくと、引き寄せられたエネルギーが爆発できに拡大していくからです。

17秒×4倍の68秒に至ると、思考や感情が現実化していくのに十分なエネルギーが満ち、

そのエネルギーたるや、「8,000時間の行動」に相当するくらいの引き寄せ力になるのです。

なので、その時間とエネルギーの共鳴を大いに利用し、 あなたが一番リラックスできる場所や、

イメージがどんどん膨らませていくことの出来る空間などで、思い存分イメージしていきましょう。

人は案外、1分以上、同じ感情や思考を保つことが苦手なんです。

長く1つのことを考えていそうですが、実は、途中でいろんな思考が流れ込んでは出て行っているのです。

なので、最低でも68秒以上、すでに叶った情景と感情を集中して味わいイメージするようにしましょう。

そして、1回や数回で終わりにせず、毎日でもリラックスできる時にイメージをしていきましょう。

私にとっては、好きな音楽を聴きながらのドライブが一番のリラックスタイムなので、その空間で存分にイメージして楽しんでいます。

時に、車ごと宙に浮いているんじゃないか?というくらい、「もうすでに叶っている至福の私だけの世界」に没頭します。

あなたにとっての至福の空間で、存分にあなたの最高の世界に浸りましょう。

 

しっくりとくる本当の望みであること

4つ目は、イメージしている時に、その望みが叶う事で幸せを感じられる本当の望みであると、しっくりと感じられることかどうかです。

もしかしたら、一見、自分の望みの様に感じていても、

実は無意識に「こうでなければならない」「こういう結果をださなければならない」「周りからこう見られたい」というふうに、

常識や周りの意見によって、そうなることが幸せだと思い込んでの望みであることがあります。

本当に幸せを感じられる望みではないと、叶わないという現象になったりします。

逆にもし、その望みが叶うと、「そうではなかった」「違った」という苦しみに変わることもあるのです。

例えば、「親がうるさいし、もう〇〇歳なんだから、結婚しなきゃ幸せになれない」という思い込みで、

いくら結婚をイメージしても、本音が「一人で自由気ままに生きたい」のだったら、婚活は上手くいきません。

でも、一旦「結婚しなきゃ」と設定してしまうので、婚活が上手くいかないことに落ち込み苦しみます。

例え、強引に結婚できたとしても、「結婚して幸せに暮らしている自分」がしっくりイメージできていなければ、

結婚に不自由さを感じ苦しむ結果になる場合もあるのです。

「ほら、やっぱり、一人自由気ままに生きれば良かった」ということになります。

なので、周りや常識・損得などが基準ではなく、

「こう叶った自分」をイメージするだけで素直に幸せでしっくり感じられる。

そんな望みを設定し、イメージで引き寄せていきましょう。

 

ピン!ときた事は、とにかく動いてみる

5つ目は、イメージしている時に、ピン!と閃いたことは、とにかくメモしておいて、ちゃんと動いてみることです。

すでに叶っている情景や叶って幸せ・嬉しい気分を味わっている時に、

ピンと閃いたことや、「これをしてみたい」という衝動が出てきたことは、実際に行動に移してみると、望みが叶う方向への一歩が開けたりします。

イメージは、ある種、瞑想状態になり、潜在意識に働きかけが起こるので、その奥にある超意識から思わぬヒントや閃きがでてきます。

けれど、その感覚を「無駄だ」「面倒だ」と思考で判断して拒絶していってしまうと、

逆に潜在意識は、「閃いても疑う」「ヒントを拒絶する」という形が固定化するので、

「やりたい事はあるけど、実行できない」状況を生み出してしまいます。

一足飛びに結果を出すことを焦らず、どんな小さな閃きであっても、自分の感覚を信頼して動いてみましょう。

その直感に従った行動を繰り返していると、徐々に点と点が線となり、願望実現のミラクルに繋がっていきますよ。

 

まとめ

今回は、イメージしても上手く引き寄せられない5つの原因と、イメージで上手く引き寄せる5つのポイントについてお伝えしてきました。

イメージで上手く引き寄せるには、余計な思考や策を入れず、

それが叶って「嬉しい」「幸せ」の感情や自分の姿をたっぷりと味わう事に尽きます。

せっかくイメージが出来ているのに、望みが叶うまでの道のりを案じたり、思考でアレコレ画策しようとすると、

潜在意識は一体何を叶えれば良いのか混乱して、ナカナカ叶わなくなります。

むしろ、アレコレ考え迷ってしまっている事の方を現実化していきます。

「叶うか叶わないか」に気を揉み難しく考えず、あなたが日常で、「喉が渇いたから、好きなジュースを飲む」というように、

望んだことを簡単に実現できている事と同じようにシンプルに信頼、お任せしておけばいいんですよ。

それでも叶わない時は、叶わない5つ原因のどれかが当てはまっていないか、一度見直してみて下さいね。

最後までお読みいただいて、ありがとうございます💕


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