こんにちは。
ブレない自分らしい生き方を確立し、
思い通りのワクワク人生創造をサポートする
自分軸カウンセラー よしみです。
あなたは、「私は今日も自分らしく生きている!」と実感しながら毎日を過ごせていますか?
自分らしく生きるということは、 自分の気持ちに誠実に従い、心から晴れやかに幸せや満足感を感じながら毎日を過ごせている状態を言います。
いかがでしょうか?
こちらをお読みになっているあなたは、
「決して不幸というわけではないけれど、でも、なんか心の底から毎日を楽しめていない」
「もっと他に充実感を得られる生き方はないだろうか?」と 答えの見えないモヤモヤした気分をお持ちかもしれませんね。
そのモヤモヤの正体は、「もっと自分らしく生きたい!けれどどうしたらいいのだろう?」という
思いではありませんか?
そのモヤモヤした思いを解消していくには、まず、どうして自分らしく生きている実感が持てないのかを知る事が先です。
そうでないと、自分らしく生きる方法を知ってみたところで、また同じモヤモヤに戻ってしまうからです。
自分らしく生きている実感が持てない原因の多くは、あなたの思考癖や感情癖にあります。
つまり、「自分らしく生きることを妨げてしまう習慣」を作ってしまっているからです。
それらの習慣は、あなたにとって自然で当たり前の事になってしまっているので、知らず知らずのうちに「自分らしさ」を見失う事になるのです。
なので、まずは、自分らしく生きることを妨げている習慣に気付き、その上で、自分らしく生きるために何をすれば良いのかという事を新たな習慣として身につけていいけば良いのです。
そこで、今回は、「自分らしく生きることを妨げている5つの習慣」と「自分らしく楽しく生きる5つのコツ」について、お伝えしていこうと思います。
ぜひ、自分らしく楽しく生きるコツを参考に、新たな習慣を身に付けて、あなたらしい生き方を心から楽しめる毎日に変えていってほしいと思います。
Contents
自分らしく生きることを妨げている5つの習慣

まず、「自分らしく生きる事を妨げている習慣」についてお話ししていきます。
あなたにとっては、とても当たり前で無意識の考え方や行動が、癖や習慣となって、自分らしく生きることを妨げてしまってはいないか見直してみましょう。
習慣1.『普通』に囚われた思考
まず、1つ目は、「普通」という言葉や思考に囚われている習慣です。
どんな事でも、それは自分に合うこともあれば、合わないこともあります。
また、自分に合うことであっても、人には合わないことだってあります。
分かってはいるけれど、大抵の場合、一般論や常識に照らして、「〇〇であるべき」「〇〇して当然」と決めつけた考えや行動を優先してしまってはいないでしょうか?
つい、「普通はこうでしょう!」「常識で考えて、〇〇なんて考えられない」という言葉や思いが出てしまってはいませんか?
そして、その基準を自分や人に当てはめて、「自分はダメだ」と決めつけて苦しんだり、人に腹を立てたりしていませんか?
「普通」という言葉や理想・常識に囚われていると、いちいち他人のアレコレまで気になって、否定的な感情をつかうので、自分も生き辛くなってしまいます。
習慣2.他人との比較
次に2つ目は、自分の事を他人と比較してしまう習慣です。
自分の事を他人と比較してアレコレ感情を使うことは、あなたの生き方そのものを、他人に委ねてしまっている事になります。(他人軸の生き方)
他人の出方、在り方次第で、自分の感情や行動も揺れ動きます。
そして、他人を羨ましいと感じる比較感情は、 他人にはあって、自分にはないという現状ばかりに
意識が注がれるので、常に自分に対して不満足感を植え付けてしまいます。 コンプレックスとして 根付いていってしまいます。
なので、「自分らしさ」からも遠ざかってしまい、本来ちゃんと持っている自分の力さえも発揮できなくなります。
習慣3.自己否定
3つ目は、ついつい自己否定してしまう習慣です。
何か上手くいかない出来事があって、次上手くいくように、自らを省みて成長に繋がるのであれば良いのですが、 時に、自分を追い詰めてしまうくらい自分にダメ出しをしたり、全否定してしまう場合があります。
その自己否定は、もしかしたら、1つ目の習慣として挙げた、「普通」に囚われた思考からくるものと共通しているかもしれません。
「女性だから」「もう〇〇歳なのだから」「主婦なのだから」・・・
「出来て当たり前」「やって当たり前」・・・
この様な基準から外れまいと、無理に自分を当てはめようとすると、上手くいかなかったり、上手くいかない自分を責めてしまうようになります。
失敗を恐れ、新しい事楽しい事にチャレンジ出来ない自分にもなります。
あなたは本来、「良い自分」「悪い自分」もひっくるめて100%のあなたで出来ています。
そこから「悪い」「良くない」と決めつけた自分を否定し排除していこうとすると、どんどん本来のあなたを減らしていくことになります。
これを、「分離」といいます。
「自分らしくない自分」で無理をして生きることになります。
習慣4.周りからの評価を気にする
4つ目は、常に周りからの評価を気にしてしまう習慣です。
常に人から自分がどう見られているか、どう思われているかを気にしたり、人の反応を伺ってばかりいると、 「自分はこうしたい」「自分はこう思う」という事が全て後回しになって、「自分」というものがなくなってしまいます。
「良い人」を演じようとする生き方や人の目を気にした生き方は、常に気を張り詰めた状態になってしまい、心も体も疲弊してしまいます。
この緊張の糸がプツンと切れると、人と関わる事が嫌になってしまったり、「自分はどう生きれば良いのだろう」と自分らしい生き方そのものを見失ってしまいます。
思い通りに上手くいかない事が重なり、「もう、どうでもいい」と、自暴自棄になってしまうことだってあります。
習慣5.本音に反する行動
最後に、5つ目の習慣は、自分の本音に反する行動をしてしまう習慣です。
自分の本音の感情を抑え込んだ「我慢」です。
これは、4つ目の習慣にも繋がっています。
自分の本音を我慢して、反した行動が習慣になってしまうと、仕事もプライベートも楽しくなくなってしまいます。
何もやりたくなくなってしまいます。
すると、あなたが心から望んでいる物事を手に入れられない人生になります。 ずっと周りに遠慮した我慢が続く生き方になってしまいます。
「私って、いつも損な役回り」「一生懸命やっても、結局報われない」「自分らしく生きられない」という現状を感じているのなら、 自分が嬉しいと感じられる事を自分に与えていなかったり、自分のために時間やお金を使っていない。
そして何より、自分の望む行動をとっていない事に原因があります。
我慢は美徳ではありません。
我慢は、自分どころか、周りにまで迷惑をかける事になる厄介な抑圧感情です。
自分らしく楽しく生きるコツ

ここまでで、あなたに当てはまる「自分らしく生きる事を妨げている習慣」は、ありましたか?
もしかしたら、1つや2つではなかったかもしれませんね。
では、それらの習慣から抜け出して、自分らしく生きるためには、どうすれば良いのでしょうか?
実は、その方法は、何だって良いですし、制限など必要ありません。
あなたが、自分の身も心も大切に扱っていると感じられる事。 自分が楽しいと感じられる事。
これに尽きると思います。
そんな自分らしさを感じられる生き方に辿りつくコツを挙げてみますね。
本当に望んでいることを明確にする
まず、1つ目のコツは、本当に望んでいる事を明確にする事です。
最初から、いきなり明確にする必要もないですし、何か1つに絞る必要もありません。
あなたが思いつく限り「欲しいもの」「失いたくないもの」「大切にしたいもの」「手に入れたいもの」を、一度とことん実際に書き出してみたり、触れていきましょう。
実際に関わったり触れてみないと、本当に望んでいる事なのか、案外そうではない事なのか、分かりません。
人や世間など関係なく、あなた自身にとって喜びや価値を感じられる事が何なのかを知っておけば、人の意見や情報に振り回されることなく、本当に自分に必要な事を無駄なく選択していけるように なります。
ここを明確に出来ると、自然と「自分のために」という判断基準が身につくので、仕事もプライベートも納得できる生き方を選択していけるようになりますよ。
どんな自分も共感して認める
2つ目のコツは、どんな自分も共感して認めていけるようになる事です。
「長所・短所」「ポジティブ・ネガティブ」どんな自分も、「良い」「悪い」とジャッジしてしまうのではなく、 全てをありのまま、共感する事です。
即「悪い」「コンプレックス」とジャッジする習慣は、自己肯定感が低くなります。
そうではなく、まず、淡々と、「そんな感情もあるな」「こんな自分もあるな」と認める事です。
否定をせず、「ある」を肯定して認める。
この習慣がやがて、自己肯定感を養い高めていくことになります。
周囲からの評価に一喜一憂することなく、自信を持って自分の意見や生き方を貫いていけるようになります。
そして、周りの人からも、許し尊重してもらえるようになります。
とっても楽な生き方になりますよ。
自分の「快」「不快」に敏感になる
3つ目のコツは、自分の「快」「不快」に敏感になる事です。
「我慢」は良くない習慣だとお話ししましたね。
我慢というのは、結構、自分でも気付かない場合があります。
なので、目の前の事が自分にとって、「快」と感じるのか「不快」と感じるのかを、きちんと感じ取れる自分をつくっていきましょう。
自分の本音に敏感になってあげる事ですね。
気持ちを抑圧して「不快」を選択しようとする自分に気が付けたら、「いかにして『不快』」を回避できる方法はないだろうか?」と距離を取ることも大事です。
「どうすれば、少しでも『快』に近づけるだろう?」と、考えられる自分になりましょう。
ワガママや自己中心的な発想ではなく、きっと良い方法があるはずです。
一度、その方法が見つかれば、他の事も難なく上手くいく流れがついてくるはずです。
私はよく、やる順序を変えてみたりします。
「今やりたくない」と感じる事は後に回し、「今これだったら出来る」と感じる事を先にする、という具合に。
「不快な事」に、いつまでも自らを浸らせ続ける事は、回避していきましょうね。
好き・熱中できるものを見つける
4つ目のコツは、好き・熱中できるものを見つける事です。
最初から大きな事や得意な事を見つける必要はありません。
まずは、どんな些細な事でも、「好きな事」「興味がある事」「やってみたい事」を実際にやってみる事です。
自分の心を動かす事が大事です。
自分の感情がどんな事に喜び、楽しいと感じるのかを知る事からです。
時間も忘れて、夢中になれる事って、実は、才能ある事・得意な事を見つけるヒントなんですよ。
楽しい感情に従って行動する
5つ目のコツは、楽しい感情に従って行動する事です。
あなたにとって、楽しいことは何ですか?
立派な事や生産性のある事でなくてもいいんです。
あなたが心から楽しいと感じられる事です。
もし、それが何なのか、今浮かばないのなら、「自分らしく生きられない理由」は、そこにあるのかもしれません。
「楽しいからやる。」
理由は、それだけで十分です。
自分らしく生きている人というのは、いかに自分の楽しい感情に従った行動を優先した生き方をしているかという事です。
その行動が、周りから見ると、「自分らしくイキイキと生きている」ように見えるのです。
楽しいと感じる事を拾って、積極的に行動していくと、どんどん充実した日々が増えていきます。
マイペースでいいんです。
自分のための時間、お金を楽しく使う。自分のために、手間ひまを楽しくかけてあげる。
「自分らしく生きる」とは、「自分を生かす」ことでもありますよ。
自分のために、楽しい感情に 従って行動してあげましょう。
まとめ
今回は、「自分らしく生きることを妨げている5つの習慣」を挙げました。 そして、「自分らしく楽しく生きる5つのコツ」についてお話をしてきました。
「自分らしくいきている気がしない」とモヤモヤするのであれば、何らかの「自分らしく生きることを妨げている習慣」が当たり前になっているのかもしれません。
その習慣に気付くだけでも、自分らしく生きる大きなキッカケになるはずです。
本当に自分らしく生きることを望むのであれば、今回お伝えした「自分らしく楽しく生きるコツ」を、どれか1つずつでも意識して実践してみて下さい。
理屈で考えず、とにかく、楽しい感情、心地良い「快」と感じる感情に従って実践していくと、
あなたの中で起こる「変化」に気付く時がきます。
「明日はどんな自分を楽しめるだろう?」って、次々と楽しみに出来る事が増えていきますよ。 その楽しみに向かっていく姿こそ、あなたらしい生き方になりますから。
最後までお読みいただき、ありがとうございます💖