メンタルブロック診断|人生を苦しくする思考癖の正体を暴く!

メンタルブロックの正体を暴く

「メンタルブロック診断で、あなたを苦しくしている思考癖の原因が明らかに!幼少期の体験から生まれた思考癖や感情癖は、無意識のうちに人生の選択や人間関係を妨げます。代表的なブロックの種類と見抜き方をわかりやすく解説し、“本当の原因”に気づくための第一歩をサポートします。」

「どうして私は、やりたいのに動けないんだろう…」
「また同じところでつまずいてる気がする」

そんな自分をダメだと責めたり、焦ったりしていませんか?

理想の形や目標はあるのに、それに向かって上手く動けない時、実は、メンタルブロックと呼ばれる無意識のクセが発動しているんです。

誰もが幼少期の経験を通して、小さな“心の安全装置”を作ってしまいます。
それは当時のあなたを守るためには大切な仕組みではあったのですが、大人になった今も作動し続けると、あなたの本当の望みを遮ったり、行動を止めてしまうことがあるんです。

そこで、今回の記事では、

メンタルブロックの本当の正体
代表的なブロック6タイプの見抜き方
自分のブロックに気づくための具体的ステップ

を、わかりやすく解説・ご紹介したいと思います。

読んでいくうちに、「なるほど…これが私を止めていた原因なのか」と、心がふっと軽くなる瞬間が訪れるはずですよ。

では、まずはメンタルブロックの“正体”から見ていきましょう。

Contents

メンタルブロックとは何か?まず知っておきたい“正体”

メンタルブロックに苦しむ女性
「ブロックって言葉は聞くけれど、いまいちどういうものなのか分からない…」

そんな方も多いかもしれません。

メンタルブロックは、誰の心にも自然に形成される“無意識の反応パターン”です。

まずは、その本質を紐解いていきましょう。

メンタルブロック=無意識に自分を止める“思考のクセ”

メンタルブロックとはあなたの行動・選択・感情を制限してしまう無意識の思考パターンのことです。

「やってみたいけど、失敗が怖い」
「どうせ私には無理」
「嫌われたら困るから、本音を言えない」
「怖いからアレコレ考えすぎてチャンスを逃す」

こうした“望みを止めてしまう思考や感情”は、実はあなたの性格云々ではなく、過去の記憶から作られたパターン化した自動反応なのです。

なので、「悪い癖だから直さないと!」ではなく、まずは、どんな時どんな風に思考し選択・行動してしまうパターンが癖づいてしまっているのかに“気づくこと”が大切です。

幼少期の体験がブロックを作るしくみ

メンタルブロックの多くは、幼少期に身につけた“心の安全装置”になっている場合が多いです。

親に怒られた
無視された
良い結果を出さないと認めてもらえなかった
本音を言ったら否定された

こうした経験のとき、子どもの心は “どうすれば傷つかずにすむか”を必死に考えます。
その結果、できあがるのが・・・

「目立たない方が安全」
「周りに合わさないといけない」
「頑張る姿を見せれば褒めてもらえる」
「いい子でいれば受け入れてもらえる」
「本音を見せたら嫌われる」

といった 思い込みルールを作ってしまう。
これが、もう無意識の反応としてパターン化してしまう。
これが、メンタルブロックです。

幼い当時は、自分自身を守るための“最善策”でした。
しかし、それが当たり前の思考癖としてパターン化したとき、大人になってもその思考癖が全ての基準になって、本当に望む生き方までも遮ってしまうことがあるのです。

さらには、同じ思考パターンを繰り返すことで、その癖が強化されていってしまうのです。

ブロックを見抜くと“生きづらさの原因”が一瞬でつながる

しかし、メンタルブロックに気づくことで、心のパズルが一気に噛み合うようになります。

なぜ同じところでつまずくのか
なぜ人間関係で苦しくなるのか
なぜ「変わりたいのに変われない」のか

その問題と原因が線でつながる瞬間が訪れるのです。

そして気づくほど、自分という存在に優しい自己理解が生まれ、どんどんブロックが外れ、心は軽くほどけていくのです。

あなたはどのタイプ?代表的なブロック診断(6分類)

メンタルブロックの診断を受ける女性
メンタルブロックといっても、人によって「どこでつまずきやすいか」「何が怖いか」は本当にさまざまです。

そして不思議なことに、その“つまずくポイント”には、はっきりとした傾向があります。
例えば、「やりたいのに動けない」タイプの人もいれば、「頑張り過ぎて自分を追い詰めてしまう」タイプの人もいたりします。

これらはすべて、幼少期の体験を通して潜在意識に刷り込んでしまった“心の守り方のクセ”なんです。

ここでは、ブロックを特に多い6つのタイプに分けて、あなたの中にどの傾向があるのか、やさしく診断できるようにまとめてみました。
読んでみて、「あ…私はこれかもしれない」と感じたものがあれば、ブロック解除のヒントになることでしょう。

タイプ ❶【行動停止ブロック】やりたいのに動けない

「やりたい気持ちはあるのに、なぜか動けない…」
「準備は整いつつあるのに、最後の一歩の勇気が出ない…」

そんなタイプの方は、まずここを探ってみてください。

例えば…

やりたいことがあるのに先延ばししてしまう
行動する直前に不安が膨らんでくる
失敗する未来を先に想像して、体が固まる
“完璧に準備できてから”じゃないと怖くて進めない

この行動停止ブロックの正体は、簡単に言うと、「動く=危ない」という認識が、潜在意識に刷り込まれている状態です。

幼少期に、

挑戦する前に無理だと否定された
失敗したら笑われた
自分の希望より親の望みを押し付けられた
安心より緊張が多い環境だった

こういう経験があると、心は学びます。

「目立たないほうが安全」
「動かなければ傷つかない」
「自分で決めると失敗する」
「周りのOKがないと動いちゃダメ」

これって、当時のあなたが自分を守るために作った、立派な“安全装置”なんです。
だから、動けない自分を責めなくて大丈夫。
あなたの中の小さな自分が、今も必死にあなたを守ろうとしているだけなんです。

まずはここを「私、自分を守ってたんだな」と理解できると、ブロックは少しゆるみ始めますよ。

タイプ❷ 【自己縛りブロック】自分を追い詰める思考癖

次は、「自分を縛ってしまう」タイプのブロックです。

このタイプは、本人は真面目で頑張り屋さんが多いので、周りからは「しっかりしてるね」と見られがちなんですけど…
実は、心の中では、苦しかったりするのです。

例えば…

もっと頑張らなきゃ、と気が休まらない
休むと罪悪感が湧く
できてないところばかり責めてしまう
褒められても「まだ足りない」と感じる
“ちゃんとできない自分”を許せない

この自己縛りブロックの根っこにあるのは、多くの場合、たったひとつの思い込みです。

「頑張らないと認められない」
「ちゃんとしていない私は、価値がない」

幼い頃に、

頑張った時だけ認められた
成果を出した時だけ褒められた
親の期待に応えることで親の機嫌が良かった
機嫌を取ることが、安心できる術だった

そんな環境にいると、子どもの心は、「頑張る=存在価値」だと学習してしまうんですね。
だから大人になっても、気づけば、頑張って頑張って頑張って自分を追い詰めてしまう。
楽に上手くいくのは許せない。
結果よりも、頑張る姿に価値を感じてしまうのです。
だから、願望実現も遠回りしてしまうのです。

でもね。

ここが大事なのですが…

あなたはもう、十分頑張ってきたのではありませんか?
頑張り続けなくちゃ認められない、愛されないような世界は、もう終わっていい。
あなたにはもう必要のない世界です。
楽に叶って何が悪いですか?

自己縛りに気づけた時点で、実はすでに一歩前に進んでいます。
あとは、ほどいていくだけで大丈夫です。

タイプ❸【ジャッジブロック】他人を評価せずにいられない心理

「なんであの人は、いつもあんな言い方するんだろう」
「どうしてああいう行動しかできないの?」
「どうせ私にはあの人ほどの才能がないわ」

気づくと、頭の中で誰かを評価したり、比べたりしてしまう。
そんな自分に、ちょっと疲れてしまうことはありませんか?

この【ジャッジブロック】は、性格がきついからでも、意地悪だからでもありません。
むしろ逆で、とても繊細で、傷つきやすい心を守るために働いている反応であることがほとんどです。

幼少期に、

否定されやすい環境にいた
間違うと強く責められた
評価されることで居場所を確保していた

そんな経験があると、心はこう学びます。

「先に判断しておけば、傷つかなくてすむ」
「相手より上にいれば、安全でいられる」

その結果、無意識に他人をジャッジするクセが身についてしまうのです。
あるいは、自分自身にも厳しい評価を下してしまうのです。

でも本当は、自分や他人を裁きたいわけじゃない。
ただ、もう傷つきたくなかっただけなんですよね。

このブロックに気づいたときは、「また評価してしまった…」と責めるのではなく、「自分がどう思われてしまうのか怖かったんだね」と、心の奥を見てあげることが大切です。

タイプ❹ 【コンプレックス反応ブロック】弱点を突かれると過剰反応

「そこを言われると、必要以上に腹が立つ」
「なぜか、その話題になると心がザワッとする」

そんなポイントがある人は、【コンプレックス反応ブロック】を持っている可能性があります。
これは、自分でも気づかないうちに“触れられたくない部分”を抱えている状態です。

劣等感
恥ずかしさ
過去の失敗
欠点を指摘された経験

そういったものに触れられると、心は一瞬で防御モードに入ります。
怒り、反論、正当化、距離を取る…。
反発が強く出るほど、そこに 癒されていない感情が残っているサインです。

でも、ここも大事なポイント。

コンプレックスは、「あなたがダメだから」生まれたものではありません。

本当は、わかってほしかった。
認めてほしかった。
大切にしてほしかった。
その気持ちが、まだ胸の奥に残っているだけなんです。

反応してしまう自分を否定せず、「ここ、まだ痛かったんだな」と気づけると、ブロックは少しずつ力を失っていきます。

タイプ❺【変化恐怖ブロック】変わりたいのに変われない

「このままじゃ嫌…」
「変わりたい気持ちはあるのに、そうなれない」

そんな矛盾した感覚を抱えている人は、【変化恐怖ブロック】が働いているかもしれません。

人は、本能的に“未知”より“慣れた不幸”を選んでしまう 生き物です。
たとえ今が苦しくても、

大体の予測がつく
対処の仕方を知っている
心の準備ができている

そんな状態の方が、潜在意識にとっては「慣れてて安全」なんです。
だから、変わろうとすると、

「上手くいかなかったらどうするの?」
「今より悪くなるかもよ?」
「本当に大丈夫?」

という、さらに不安を煽る声が内側から湧いてきます。
これも、あなたを止めたいわけではなく、守ろうとしている反応。

変われない自分を責めるより、「怖いよね」と一度立ち止まってあげることで、心は少しずつ前を向けるようになります。

タイプ❻【正当化ブロック】本音を捻じ曲げて自分を納得させる癖

「本当は嫌だったけど、仕方ないよね」
「私が我慢すれば丸く収まるし…」
「きっと、今はそのタイミングじゃなかったんだよ」

こうして、自分の思い通りにいかないことを諦めたり、自分の本音を飲み込んでしまうクセがある人は、【正当化ブロック】が働いている可能性があります。

これは、

本音を出すと倍責められる
本当の気持ちを言うと親の機嫌が悪くなる
空気を壊すのが怖い
揉める、争うのが嫌
どうせ望んでも応えてもらえない

そんな体験から生まれた、“自分を納得させることで関係を守る”反応です。
一見、聞き分けがよくて大人に見えますが、心の奥では、小さな違和感や悲しさ・諦めが積み重なっています。
そしてある日、理由のない疲れや虚しさとして表に出ます。

本音を正当化で押し込めるクセに気づいたら、「本当はどうしたかった?」「どうしてほしかった?」と、そっと自分に問いかけてみてください。
それだけでも、心は「やっと聞いてもらえた」と緩み始めますよ。

💞ブロックの全体像を知りたい方はこちら👇

インナーチャイルドを癒しブロックが外れ慈愛に満ち自己統合できている女性

インナーチャイルド癒し×ブロック解除×自愛で自己統合|まだ間に合う!人生リスタート完全ガイド

2026.01.21

ブロックが人生を止める理由|潜在意識レベルの仕組み

メンタルブロックが人生に影響を与えている様子
「どうして、頭ではわかっているのに思うように動けないんだろう」
「また同じところで止まってしまった…」

そんなとき、多くの人は、「自分の意志が弱いから」「努力が足りないから」と、自分を責めてしまいます。
でも実際に止めている原因は、あなたの意志や性格ではありません。

潜在意識に残っている“安全を最優先する仕組み”
これが、人生のブレーキとして働いているだけなんです。

ここでは、その仕組みをやさしく解きほぐしていきますね。

ブロックは“脳の安全装置”として働いてしまう

メンタルブロックは、心理的なクセというよりも、脳の安全装置に近いものです。

私たちの脳は、

危険を避ける
命を守る
心が傷つかないようにする

この3つを、何よりも優先します。

だから過去に、

恥ずかしい思いをした
否定されて深く傷ついた
怖い思いをした

そんな経験があると、脳は覚えます。

「過去に嫌な経験をした同じ状況=危険」
「近づかない方が安全」
「行動しない方が安全」
「自分で決めない方が無難」

すると、大人になった今でも、似た場面に出会うと自動的にブレーキをかけてしまうんです。

不安が強くなる
考えすぎて動けなくなる
理由のない緊張が出る
・誰かにOKをもらえないと動けない

これは失敗ではなく、ちゃんと安全装置が作動している証拠。
だからまずは、「またブロックが出た…」ではなく、「守ろうとしてくれてるんだな」とそのままの感覚を受け取ってあげてください。

無意識の思い込みが行動・選択・人間関係を支配する

ブロックが厄介なのは、本人が無意識のまま影響を受けてしまうところです。

例えば、

なぜかいつも同じタイプの人間関係で疲れる
本当は嫌なのに断れない
チャンスが来ると体調を崩す
大事な場面で自信を失う

これらは偶然でもジンクスでもありません。
潜在意識に残っている思い込みが、あなたの選択を静かに誘導しているんです。

「私は後回しにされる存在」
「私は大切にされない」
「私には価値がない」

こうした思い込みは、幼い頃に身につけた “自分を守るためのルール”。
当時は必要だった。
でも今は、自分の人生を狭くしてしまっている。
大人になった私には、もう必要のないルール。

ここに気づけると、思うように人生が運ばない理由が、だんだん腑に落ちてきます。

ブロックは悪ではない|“本音を守るための反応”

ここで、いちばん大切なことをお伝えしますね。

メンタルブロックは、敵ではありません。
あなたを苦しめる存在のように見えて、実はずっと、あなたを守ってきた存在です。

これ以上傷つかないように
また同じ痛みを味わわないように
心が壊れないように

小さなあなたが、必死に作った防御ルール。
だから、無理やり外そうとしたり、「こんな自分はダメ」と否定すると、かえって強くなってしまうこともあります。

大切なのは、理解して、気づいて、役目を終わらせてあげること。

「もう大丈夫だよ」
「今は私が選べるよ」

そう伝えられるようになると、ブロックは少しずつ力を手放していきます。

ここまで来ると、人生は“努力でこじ開けるもの”から、自然に動き出すものに変わっていきますよ。

自分のブロックを見抜く方法|今日からできる3ステップ

自分のブロックを見抜く方法
ここまでお読みいただいて、「ブロックの正体はわかってきたけど、じゃあ 私の場合はどれ?」
そんな感覚が出てきていたら、とても自然です。

メンタルブロックは、頭で考えて見つけるものではありません。
感情が動いた“瞬間”に、必ずヒントが現れます。

ここでは、「自分のブロックを見抜く3ステップ」をお伝えしますね。

ステップ1)感情が強く動く場面をメモする(トリガーを知る)

ステップ1は、感情が強く動く場面をメモすることです。

まず最初にやってほしいのは、感情が大きく動いた瞬間を拾うことです。
トリガーとは、引き金のこと。

何が? どんな時に? どんなふうに
あなたの感情を強く動かしたのか。

イラッとした
ザワッとした
急に不安になった
理由もなく落ち込んだ
言葉にできない違和感が出た

こうした反応は、潜在意識が 「ここ重要だよ」 と教えてくれているサイン。
ポイントは、出来事そのものよりも、感情の強さに注目することです。

たとえば、

何気ない一言なのに、とても引っかかる
相手は悪気がなさそうなのに、胸がとても苦しくなる
似た場面で、いつも同じ感情が強く出る

こういうところに、ブロックの“入口”があります。
なので、「いつ・どこで・どんな感情が出たか」を、短くメモするだけでOKです。

分析しなくて大丈夫。
気づくだけで、潜在意識はもう現状維持ではなく、動き始めていますから。

ステップ2)「本当はどうしたかった?」と自分に尋ねる

次のステップ2は、「本当はどうしたかった?」と自分に尋ねましょう。

ネガティブな感情が出た場面を思い出しながら、この問いを自分に向けてみてください。

「本当は、どうしたかった?」
「本当は、どうなると嬉しかった?」

ここで大事なのは、正しい答えを出そうとしないこと

言いたかった
断りたかった
甘えたかった
守ってほしかった
分かってほしかった
認めてほしかった

どんな答えでもOKです。
このとき出てくる本音は、顕在意識で考えた答えではなく、無意識に押し込めてきた感情であることが多いんです。

もし、すぐに答えが出なくても大丈夫。
「わからない」という感覚は、“長い間、本音を後回しにしてきたサイン”だったりします。
焦らず、「今はまだだけどそのうち分かる」と受け止めてあげてください。

ステップ3)“行動が止まる理由”を言語化する

最後のステップ3は、行動が止まる理由を言語化しましょう。

行動が止まった理由を、やさしい言葉で言語化することです。
ここで使ってほしいのは、責める言葉ではなく、感じたままを説明する言葉

たとえば、

×「私って意志が弱い」
×「また逃げた」

ではなく、

「否定されるのが怖かった」
「失敗したときの感情を思い出したくなかった」
「安心を失う気がして、体が止まった」

こんなふうに書いてみてください。
すると、ブロックは“正体不明の敵”から、理由のある反応に変わります。

この瞬間、潜在意識はこう感じます。
「やっと、わかってもらえた」

それだけで、ブロックは少しずつ緩み始めます。

無理に外さなくていい。
見抜いて、理解する。

それが、いちばん自然で安全な解除への道です。

まとめ|ブロックに気付くことが、人生を軽くする第一歩

今回は、メンタルブロックの正体や種類、そして自分の中にあるブロックに気づくためのステップを解説しました。

メンタルブロックは、あなたの人生を邪魔する“悪者”ではありません。
それは、幼い頃から今まで、傷つかないように、心を守るために働いてきた無意識の反応です。

だから、動けなかった過去も、同じところで立ち止まってしまった経験も、あなたの弱さではありません。

ブロックを外そうと頑張らなくて大丈夫。

大切なのは、「そう反応していた理由があったんだね」と、自分を理解してあげること。
それだけで、潜在意識は「もう大丈夫」と感じ、必要以上にあなたを止めなくなっていきます。

人生を軽くする第一歩は、何かを足すことではなく、もう必要なくなった重さに気づくこと。
あなたのペースで、ここから少しずつ軽くなっていけば大丈夫です。

最後までお読みいただき、ありがとうございます💖
自分軸カウンセラー よしみ

💞インナーチャイルド・ブロックに関する理解を一から深めたい方はコチラをご参考に👇

インナーチャイルドを癒しブロックを外し慈愛に満ちた自己統合への道のり

【完全ガイド】自己統合への道|インナーチャイルド癒し×ブロック解除×自愛ロードマップ

2026.01.21


自分らしく生きたいあなたへ
自分軸のつくり方
無料オンライン講座


自分軸のつくり方無料オンライン講座
 

“本当の自分”を取り戻し、心から望む
愛・幸せ・豊かさに満ち溢れた
理想の人生を引き寄せる6つのステップ。

▼ あなたの目的に合わせて選んでください ▼



スピリチュアルを
仕事にしたいあなたへ
カウンセラーになる方法
無料オンライン講座


自分軸カウンセラーになれる方法無料オンライン講座
 

自分軸を整え幸せになりながら、
人も幸せに導くカウンセラーになる方法。
“愛と豊かさに満ち溢れた生き方”を実現!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です